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2007年のToLOVEるを振り返って 〜連載話編〜

2007年のToLOVEるを振り返って 〜連載話編〜2007年のToLOVEるは色々ありました。ドラマCD化やアニメ化、さらにゲーム化までされる事が発表され、一ファンとしてこれほど嬉しい事はない一年でした。もう2008年が始まってしまいましたが、2007年のToLOVEるを振り返ってみました。ちなみにこの記事はpart1です。




■前書き

 本当は去年のうちにしておきたかったのですが、年末あたりはToLOVEるの記事が立て込んだり、コミケに行ってたりと、中々記事を書けませんでした。まぁ、まだ2008年が始まったばかりだしね。気にしない気にしない。

 2007年のToLOVEるは連載2年目に突入したとあって、作中の設定が色々分かったり、新キャラが出てきたりと、面白さが話毎に増加していったと思います(それに比べて恋の進展はあまり進んではいないけどね)。それも日頃から向上を心がけている矢吹先生と長谷見先生だからこそかなぁと。自分はToLOVEるをコメディー漫画としてみている部分が大きいので、未だなお、飽きさせないという事は凄いと思います。そういう意味でも矢吹×長谷見コンビは最強タッグなんだろうなぁ。


■ToLOVEるとの出会い

 私が初めてToLOVEるという作品に出会ったのはマンガがあればいーのだ。さんの『男は黙って「To LOVEる」で』という記事でした。当時の自分は「いちご100%」が終わってジャンプ離れをしていた時期で、当然ジャンプなんて読んでいなかったのでToLOVEるが連載開始された事なんて知りませんでした。

 乳首が描かれているという男の本性が出たんでしょうかね?興味本位でついついToLOVEる1巻を購入してしまいました。それはもう衝撃的でしたね。本当に乳首が描かれていて、"これが本当に少年誌の漫画なのか!?"と。しかも、女の子もとても可愛くて何度も見直したほどです。
 それを機に、ジャンプも再び購読し始め、ToLOVEるの"エロ"をもコメディーにする面白さと女の子達の可愛さにどんどん惹かれていき、今に至るといった感じでしょうかね。何かいつの間にかToLOVEるにハマリまくっていたんですよね(笑)。さらにこんなブログも開設しちゃったわけですし。

 このブログを開設したのは今年の3月末。最初は右や左が分からぬ状態で、ひたすらToLOVEるについて適当に書いていただけでした。今、開設当時の記事を見ると恥ずかしくて見れませんよ(苦笑)。まぁ、2007年はToLOVEるとともに過ごしてきたなぁとシミジミとしてきます。そんな自分が2007年のToLOVEるを色々振り返ってみました。


■2007年の連載

2007年に発売された週刊少年ジャンプは
"2007年度06・07合併号"から"2008年度04・05合併号"まででした。
ToLOVEるの話だとトラブル35話〜82話まで、48話分も連載されたという事です。

一番凄いのは一度も休載せずに描き続けた矢吹先生。
脚本は長谷見先生がしてくれるという面もありますが、単行本の加筆修正もこなしながら、
いちども休載せずに連載し続けたのは、ファンにとっては嬉しい限りです。
一方、休載せずに身体は大丈夫かなぁという不安もあったりするわけですが。


それでは、2007年に連載されたToLOVEるを振り返ってみましょう。

えっちぃのは嫌いです!! ヤミちゃん初登場
(トラブル35話 「金色の闇」 〜 トラブル38話 「闇晴れる?」)

タイトルを見てもすぐ分かりますが、
2007年は金色の闇ことヤミちゃんが初登場した話から始まりました。
それはもう衝撃的でしたよ。「BLACK CAT」のキャラクターであるイヴに激似なんですから(笑)

その愛くるしい顔立ちやロリロリな可愛さは当然の事、
やはりこの発言がヤミちゃんのキャラクターを定着させたと思います。

ヤミ

「えっちぃのは嫌いです!!」

女の子に「えっちぃ」という言葉を言わせる時点で堪りませんが、
ヤミちゃんのようなロリっ子、そして「えっちぃ」事に疎い子に言わせるところが
私の心を大きく揺るがしました。

そして、地球に留まる事になったヤミちゃんが、
この後、様々な"えっちぃトラブル"に巻き込まれていく事に。


リトくんの事が大好きなの!! ルンちゃん初登場
(トラブル42話 「告白」)

ヤミちゃんの初登場から数話あまりでまたもや新キャラ登場。
いつもウルウルした瞳にピンッと跳ねているアホ毛。
愛くるしい顔や小さいながらもふっくらと育った胸など可愛さ満点。
小動物系の元気いっぱいの女の子って感じかな。

ルン

「あなたの事が好き! 私と付き合ってください!!」

そんなルンちゃんだが、いきなりリトに愛の告白!!
いきなりの告白で読者である自分もビックリしたのは覚えています。
さらにビックリしたのはルンが実はレンだった事なのですけどね。

リトを巡る恋の事情はこの話で大きく動いたのではないかなぁと。
今まではララと春菜とリトの3人による三角関係だったわけですし。
ルンが登場した事によって、話にも膨らみが増したかなと思います。
一方で、ルンのお陰でレンの存在が消えかかってる事に触れてはいけないんでしょうかね(笑)


私、尻尾が特別敏感なの! ララの意外な弱点発覚
(トラブル46話 「ドッキリバースデイ」)

3月6日・・・それは春菜の誕生日。
それを知れただけで嬉しかったのだが、やはりそれよりも衝撃的だったのが、
ララの弱点が発覚した事でしょう。

天性の美女で秀才でもあり、性格も良くてケンカも強く、
短所や弱点なんて無いのではないだろうかと思っていたのだが、やはりそれは人間(?)。
弱点の一つや二つはあるのですね。
ただそれは普通の弱点ではなかったことは除いて・・・

ララ

「私 尻尾が特別敏感なの! だから勝手に触っちゃダメっ!!」

尻尾が弱点ってどこのスーパーサイヤ人だよ!!と突っ込みたくなりますが、
それよりも、尻尾を触れられた時の反応がイヤらしいったらありゃしません!
どれだけララの尻尾を触りたいと思った方がいたのか計り知れませんよ。

さらにララが宇宙人という事を春菜や猿山たちにバレて、大騒ぎになるかと思いきや、
「やっぱそーなの!」という冷静な反応に、こっちの方がビックリでしたよ。
春菜なんて「宇宙人とお友達なんてすてき」なんて言う始末ですからね。
さすがToLOVEるクオリティーといったところでした(苦笑)


私のわがまま・・・聞いて・・・。 ララの決意
(トラブル47話 「暴走小僧」 〜 トラブル48話 「決意」)

ララの父親でありデビルーク星の王でもあるギドが登場し、
ララとリトの結婚を(無理やり)了承して結婚させようとする。
しかし、リトの気持ちは自分に向いていないと気付いていたララは結婚を拒否。

ララ

「私・・・リトを振り向かせたい!振り向いてもらえるよう努力したい」

普段からややワガママで非常識な行動ばかりしてリトを困らせていたララ。
最初のころは恋愛の"れ"の字も知らなかったララだけど、地球でリトと過ごしていくうちに
リトにどんどん惹かれていったんだろうなぁ。
こういうひたむきな子は本当に可愛くて困りますね。

そして、一からリト達とやり直す為に地球の人間の記憶を消そうとするララ。
結局は記憶は消えずにいつも通りの日常に戻るわけだけど、
ララの決意に私の心はかなり揺れ動いちゃいましたね。

最後にリトと春菜に「おかえり!」と言われるシーンでは、
ToLOVEるで初めてウルッときちゃいましたもん。
本当にいい話でした。


連載一周年!! 2年生に進級してエロさもアップ
(トラブル49話 「もう一度ここから」)

この49話が掲載されたジャンプ21号で連載一周年となったToLOVEる。
リト達も2年生に進級し、新たな生活に突入するわけだが、
リトとララの関係も一からのスタート。

ララ

「私 リトの事が好き・・・ 宇宙で一番好きです・・・」

48話でララの本当の想いを知ったリト。
さらにララと初めて出会った場所で改めて告白され、
リトもララの事を意識し始めちゃったようで。
正直、こういうおしとやかな女の子らしい一面のララを見てしまうと、
ララにコロッといってしまいそうになるんだよなぁ。

リトのララへの想いが急上昇した話だったでしょう。
ちなみにこの後、あまりララが目立たなくなるのは、
この話の最後にちょこっと登場したある人物のせいだったりします(苦笑)。


非常識は許しません!! 古手川唯初登場
(トラブル50話 「史上最悪のクラス」 〜 トラブル51話 「魅惑のマニフェスト」)

やっぱり学園ラブコメといったら"ツンデレ"キャラが定番ですよね。
ToLOVEるでは今までいなかったキャラが連載一周年を経てようや初登場!!

唯

「古手川 唯・・・ 元1−Bのクラス委員よ」

外見からクールさが見て取れるが、意外と中身は子供っぽい古手川唯。
連載一周年記念で登場させたキャラで長谷見先生公認のツンデレキャラです。

非常識な事が大嫌いで常に風紀が乱れる事を嫌う彼女。
ToLOVEる内では常識人として扱われてる唯だけど、
常識的な事にこだわり過ぎて、逆に非常識なところもあったり。

彼女が登場したことにより、ララたちの激しいボケにツッコミを入れるキャラが増え、
さらにコメディー漫画として面白みが増えたかと思います。
それに唯の大和撫子のような端麗な顔立ちに惚れた方も多いし、
意外と表情豊かで見ているほうも飽きないんですよね。

リト達に深く関わる度にハレンチな目に遭うのも彼女の特徴。

唯

ヤミちゃん同様、えっちぃ事に激しく拒否反応する唯。
それが読者である我々の心を捉えて離さないんだと思います。

そして唯の口文句「ハレンチなっ!」はヤミちゃんの「えっちぃのは嫌いです!!」に続いて
2007年の流行語大賞ノミネートものですね。
唯が登場したのはToLOVEるにとって本当に良かったと思います。


何すんのよバカーーーっ!! 美柑初めての辱め
(トラブル54話 「ようこそ!結城家へ」)

今まで美柑はあまり目立たないキャラだったんですよね。
たまに登場してはツッコミを入れたり、話に少し入ってきたりと。
特にToLOVEるの女の子は、みんな辱めを受けるのが常識となっている中、
美柑だけは辱めを回避してきた女の子。まぁ、妹という面もあると思いますが。

そんな美柑が初めて辱めを受けた。

美柑

「キャーーーーーーーーー」

この恥ずかしさのあまりに顔を赤く染めて驚いている表情堪らないんですよ!
美柑が初めて見せる表情に私は賛辞したぐらいです。
この後、脱がされた状態でリトの事をボッコボコにした美柑に激しく萌えました。

さらに美柑が穿いていた"いちごパンツ"がネット界を騒然したのは、未だ尚覚えています。
いちごパンツに思い入れがある方は特に嬉しかったのではないかなぁ。


各キャラクターの個性を活かせた初めての長編話
(トラブル55話 「潜入!旧校舎」 〜 トラブル58話 「意外な結末」)

ToLOVEるでは初めて4話も続いた長編話。
学校の旧校舎にオバケが出るという事でリト達は旧校舎に潜入するわけだけど、
各キャラクターの個性がとても出ていた話だと思います。

・噂話が大好きな未央、里紗がリト達を誘う。
・何事にも興味津々で恐れる事を知らないララ。さらに弱点の尻尾を弄られてしまう。
・オバケが大嫌い。だけど火事場の馬鹿力を発揮する春菜。
・風紀を乱すリト達を見張る唯。でも、いつものようにハレンチな目に遭ってしまう。
・変身能力を上手く発揮するヤミちゃん。
・いつものようにトラブルに巻き込まれボッコボコになるリト。

それらが上手く絡み合い、とても読み応えある話になったと思います。
さらにヤミちゃんの弱点が分かったり、お静が登場したりと、
非常に内容の濃い話だったのではないでしょうか。


お嬢様の本気の恋
(トラブル59話 「恋する女王」)

今までの沙姫は一番(女王)になる事に執着し、
周りの事も考えないワガママな女の子と私は思っていました。
長谷見先生は「トップでいなければならないという彼女の一途な思いの表れ」
発言している通り、単純で子供っぽい女の子なんだなぁと。
それがいつも間違った方向にいっちゃうんだろうなぁと思います。

そんな沙姫が初めて本気の恋をしてしまったわけで。

沙姫

「私はこんなにときめいているのに・・・」

こっちの方が沙姫にときめいちゃいましたよ!!もう可愛すぎです!!
沙姫は本当に可愛い女の子なんですけど、性格が引っかかるのかなぁ。
黙っていれば、本当に可愛いんですよ。それが勿体無いと思っていたのですが、
こんな恋する乙女の表情をされたら、こっちまでときめいちゃいますよね。

恋の相手はザスティンで、その恋を成就するには色々と障害が多いんだけど、
このおとぼけカップルが成立するのを応援したい気持ちになりますね。


ルンは実は黒キャラだった!!
(トラブル63話 「復讐の果てに」)

とても可愛くて性格の良さそうなルンだけどララの事になると黒くなってしまうルン。
それは昔からララに酷い目に遭ったり、リトの事を振り回しているせいでもあるのですが。

それにしてもララの事になると、異常に黒化してしまうんですよね。

ルン

ララへの恨み妬みがこの一コマに存分に現れていますよね。
どれだけララに酷い目に遭ってきたか・・・想像するだけで怖い((((;゜Д゜)))ガクブル

私はルンの黒化は非常にいいと思っています。
キャラの個性化を計るためには、どうしてもララとルンって似通った部分が多いんですよね。
天真爛漫でアホ毛があり、巨乳でリトの事を一途に惚れていて・・・。
そういう意味でも黒化はとても良かったと思います。


過去最高のおっぱい祭り!!
(トラブル66話 「泳げ!イルカくん」 〜 トラブル69話 「迷子な人々」)

沖縄に海水浴に行こうとしたリト達だけど、
実際はオキワナ星という原始惑星にワープしてしまい、地球に戻れなくなったお話です。
この話も4話という長編話となったわけですけど、
過去最高におっぱいおっぱいとなった話ですよね!!

海水浴という事でみんな常時水着姿!!
ウットリするような綺麗なお肌に豊満な胸だらけでついついニヤニヤしてしまいましたよね。
それに温泉などでのおっぱいおっぱいは凄すぎました。

唯 ララ

このオキワナ星だけでも恐ろしい程の加筆修正が見込まれます。
キャラ
コマ数
乳首数
ララ
春菜
ルン
合計
16
26
(データは推測です。)

このオキワナ星の話だけでも過去最高の単行本加筆修正数となります!!
と思う方が多いと思いますが、こんなの序の口だったんですよ。
まぁ、記事を読んでいけば分かります・・・。
ちなみにこの話が収録されるのは8巻ですよ。(゜∀゜)


巻頭カラーでついにやってしまったToLOVEる!!
(トラブル72話 「宇宙一強い女の子」)

週刊少年ジャンプ46号ではToLOVEるが巻頭カラーとなっていました。
そうです。巻頭カラーという事でカラーで扉絵が掲載されるわけなんですけど、
ToLOVEるはまた少年誌の壁を突き破ってしまったのです。

ララ ヤミ ToLOVEる

カラーでヤミちゃんとララの上半身裸を描いてしまったのです!!
いつものようにジャンプを購入して、頭から読もうとした方々は驚愕したでしょう。
編集部はこれをよく掲載許可したなぁと今尚思います(笑)。


やりすぎちゃって泡々。 ToLOVEる規制ショック!!
(トラブル76話 「お泊り会」)

ToLOVEるは規制が強いジャンプで、よくここまでエロを表現できてきたと思います。
しかし、ギリギリって難しいんだそうです。



ギリギリって難しい。
本誌などでやりすぎちゃった場合、
アワや湯気をペタペタ貼るのは、担当さんのお仕事。
悲しいけど、こればっかりはね・・・(涙)。
(単行本7巻参照)

矢吹先生のやりすぎの為に、ついに泡による規制が入ってしまったToLOVEる。
このToLOVEる規制ショックはネット界を震撼させました。
それほどToLOVEるは規制が緩和されている作品だった事を物語っているんですよね。
矢吹先生も涙ながらに語っていて、とても悲しかったんだろうかと。私も悲しかったです。
まぁ、規制もこの話だけだったのでほっと一安心でした。

ちなみにこの話だけの加筆修正数を推測してみたところ・・・

キャラ
コマ数
乳首
ララ
11
春菜
ヤミ
美柑
合計
22
37

規制されるわけですよ(苦笑)。
37乳首とか、とんでもない数字ですよ。
あの矢吹先生が"やりすぎた"と言うだけあったわけですね・・・自重w
ちなみにこの話が収録されるのは9巻となります。


悪の組織「ソルゲム」 魔の手がララ達に!!
(トラブル78話 「危機」 〜 トラブル79話 「選択」)

御門先生の力を手に入れる為に、地球にやってきた悪の組織「ソルゲム」。
ToLOVEるって結構ホノボノした漫画で、もの凄い悪役っていないんですよね。
そんなToLOVEるに初めて凶悪な組織が現れました。

御門 ToLOVEる

唯や春菜を誘拐して御門先生の脅す姿は悪役そのもの。
結局はララやヤミちゃんが助けに入り、事なきを得たのですが、
今後もこの組織が色々と話に関わってきそうです。

特にこの組織はデビルーク星とは敵対関係だそうですし、
今回ララがケンカを売ってしまった形なわけで、もしかしたら宇宙間の戦争になる可能性も。
まぁ、ToLOVEるだからそんな展開になるか分からないですけどね。


「さすが沙姫様です!!」 凛、綾の本名が明らかに。
(トラブル81話 「恋愛クイーン」)

トラブル24話に初登場して以来、謎に包まれてきた凛と綾。
いつも沙姫の側に仕え、「さすが沙姫様です!!」が口癖の二人。
そんな二人の本名や、なぜ沙姫に仕えているかなど、この81話で判明しました!!

その名も「九条 凛」と「藤崎 綾」。
堅苦しい名前と地味な名前がこの二人にとてもマッチングしていましたね。


最後にまたやらかしてくれたToLOVEる!!
(トラブル82話 「変身」)

toloveru351.jpg

TVアニメ化発表記念という事でセンターカラーだったToLOVEる。
72話の巻頭カラーも凄かったが、今回もララがえっちぃ感じになっていて、
一般読者はビックリしたのではないだろうか?
2007年最後のジャンプだっただけに、ToLOVEるらしい締め方でしたね(笑)。


■2007年に描かれたパンチラ、ブラジャーシーンを集計

キャラ
パンチラ
パンモロ
ブラジャー姿
ララ
春菜
13
ヤミ
12
10
沙姫
美柑
ルン
里紗
未央
御門先生
揉まれ子
ツインテール子
晴子先生
一般人
合計
65
27
15

(データには一部間違いがあるかもしれません)

意外や意外。ヤミちゃんが一番パンツシーンが多かったんですよ。
やはりヤミちゃんが大好き矢吹先生だけに手が勝手にヤミちゃんのパンツを・・・ニヤニヤ。
矢吹先生、本当にご馳走様でした!!


■まとめ

本当は上記以外にも述べたい事があるのですが、
とんでもなく長い記事になりそうだったんでやめました。
これでもかなり簡略化したわけなんですけどね(苦笑)。

改めて見てみると2007年のToLOVEるは様々な話が連載されたんだなぁと思いました。
中でも一番驚いたのは規制ショックですかね。
まぁ、実際は矢吹先生がやりすぎてしまったわけだったんですけど、
一読者からするとあれほど驚いた事はないです。

2008年も矢吹先生の素晴らしい画力と自重しろと言わせるような漫画を描いて欲しい!!
長谷見先生も青少年に夢と希望とパンツを与えてくれる
素晴らしい脚本を書き続けて欲しいです。
2008年もToLOVEるに栄光あれ!!

という事で、締めたように思えますが、今度は単行本編とイベント編があります。
最初は一つの記事にしようと思ったけど、連載話だけでも恐ろしく長くなったからね。
うん。すいません。


画像等©矢吹健太朗・長谷見沙貴/集英社・とらぶる製作委員会


■関連記事

2007年のToLOVEるを振り返って 〜単行本編〜


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